ベンチャーで働く

ベンチャー企業はきつい?ベンチャーで働く社会人のリアルな現状

カズ
カズ
どうもカズです。大手サービス業から渋谷のベンチャー企業に転職した社会人5年目のサラリーマンです。

・ベンチャー企業って辛いの?

・仕事量はめちゃくちゃ多いの?

・ベンチャー企業は色々な仕事を経験出来るの?

ベンチャー企業は名前がカッコよくて、憧れる社会人は多いと思います。

実際、私も大手企業から転職する前は、

ベンチャー企業って何となくカッコイイと思っていました笑

ベンチャー企業はたくさん仕事を任されるので、

大手企業に比べたら、色んな仕事を短い期間で経験できます。

しかし、ベンチャー企業には、ベンチャー企業の「きつさ」があります。

憧れだけでベンチャー企業に転職すると、

「こんなはずじゃなかった」と後悔するかもしれません。

もちろん、大手企業にはない魅力がたくさんありますが、

きつい経験もたくさんするでしょう。

そこで、今回はベンチャー企業に転職を考えている方に、

ベンチャー企業で働くきつさと、ベンチャー企業の魅力についてお伝えします。

企業によって、様々なきつさがあると思いますが、

私がベンチャー企業に転職してきついと思ったことを中心に書いていきます。

是非、参考にしてください!

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ベンチャー企業の仕事がきつい理由

全てのベンチャー企業の仕事がきつい訳ではありませんが、

どうしてもベンチャー企業は大手企業に比べると、業務過多になりやすいです。

私も大手企業で働いていた時と比べて、3倍仕事をしていると思います笑

では、具体的にベンチャー企業は何がきついのでしょうか!

仕事量がめちゃくちゃ多くてきつい

モフ
モフ
確かに仕事量多そうだね!
カズ
カズ
大手企業で働いていた時の3倍はあるかな笑

大手企業は業務を仕組化して、色んな部署で仕事をしますが、

ベンチャー企業は、一人の社員が営業、マーケ、経理などほとんどの仕事を負うことが多いです。

たくさん色んな仕事を経験するメリットはありますが、

その分、仕事量が増えて、きついと思うことがあります。

私も大手企業でぬくぬくと働いていた時と違って、

ベンチャー企業へ転職した時は、8時間以上ずっと集中して仕事していました。

ずっと、集中していないと仕事が終わらないので、

仕事が終わった後は、かなり疲労が溜まっています。

一般的な企業と比べて、これから事業を軌道に乗せる段階なので、

仕事量はどうしても多くなってしまいます。

そのため、「ぬくぬく働きたい」という方にベンチャー企業はオススメできません。

残業が多くてきつい

モフ
モフ
カズさんは1日どれくらい残業していたの?
カズ
カズ
大あんまり覚えていないけど、入社時は13時間以上は当たり前だったかな

企業によるかもしれませんが、ベンチャー企業は残業が多いです。

私も入社時は1日2~3時間くらいは残業していたと思います。

また、土日も仕事をしていました笑

業務量が多くなる分、必然的に残業時間は増えます。

何回も言いますが、ワークライフバランスを求めている方は、

ベンチャー企業に転職しない方が良いです。

きついと感じてしまうでしょう。

特に入社して3ヵ月くらいは、残業を覚悟しておいた方が良いです。

もちろん、仕事に慣れたら、ある程度残業時間を減らせますが、

それでも毎日残業は発生すると思います。

研修制度が整っていない企業が多い

モフ
モフ
研修全くないの?
カズ
カズ
ちょっとした研修はあるけど、基本仕事をして覚えるスタイルだよ笑

私の働いてるベンチャー企業は、

最初に2時間ほど会社の扱っている商品の説明があった後、

すぐ仕事に取り掛かりました笑

なので、ほとんどまともな研修を受けていないです。

※私は未経験で入社しています笑

大手企業は研修制度が充実していたり、

OJT( 先輩社員が後輩に仕事を通じて指導する)制度もあり、

未経験でも安心して業務に取り掛かれる環境はあります。

しかし、ベンチャー企業は研修制度が整っていない環境が多く、

実践を通じて学ぶことが多いです。

実践に勝る経験なし

「研修よりも実践で学べ」とベンチャーらしい考えもあるので、

大手企業の研修制度が当たり前だと思っている方にはきついと感じるかもしれません。

もちろん、研修環境が整っているベンチャー企業もあるので、


面接で見極めましょう!

プレッシャーと戦う毎日

ベンチャー企業は裁量のある仕事を任せてもらうことが多いです。

やりがいを感じやすいですが、責任の重たい仕事もあるので、プレッシャーはあります。

私も入社3ヵ月で、大口顧客を任されて、プレッシャーと戦う毎日を過ごしていました。

未経験で入社3か月目というのは、やっと仕事の流れがわかってくる段階で、

まだまだ完全に仕事を理解していないので、仕事はかなりきつかったです。

私が未熟だったら、契約を解除されるかもしれないので、毎日必死だったと思います。

裁量権のある仕事は乗り越えたら、とても良い経験になりますが、

プレッシャーも特典で付いてくるので、

きついと感じる人も多いかもしれません。

人の入れ替わりが激しい

ベンチャー企業は「成長思考」を持った方が多くいます。

なので、ある程度自分が成長したと思ったら、

別の会社に転職するか、あるいは独立する方が一定数います。

私の職場も3年以内の離職率が80%近くととても高いです。

私もベンチャー企業で2年近く働いていますが、

今の職場に長く在籍する予定がない同僚が多いです。

私ももしかしたら、、

人が少なくて有給が取れない

企業によるかもしれませんが、ベンチャー企業は人手不足の企業が多いです。

そのため、有給休暇はほとんど取れないと思います。

たとえ、有給が取れたとしても、名ばかりの有給になり、

有給中でも仕事をすることがあります。

私も有給休暇中に、3時間近く仕事をしたことがあります笑

有給ってなんだろう笑

前職の大手企業で働いてた時は、有給をしっかり取れたのですが、、

もちろん、全てのベンチャー企業が当てはまる訳ではないので、

入社前のオファー面談などで、上司に有給取得状況をしっかり聞きましょう!

休日が取れないと精神的にもきつく感じてしまいます。

ベンチャー企業の魅力

ベンチャー企業は大手企業に比べて、ハードな日々を過ごすことが多いです。

きついと感じることが多いですが、

それでも、ベンチャー企業で働きたいと思っている方は増えています。

私はベンチャー企業に転職しましたが、後悔していません。

たくさんきつい経験をしましたが、

転職して良かったと思っています!

私がベンチャー企業に転職して、感じた魅力をお伝えします。

市場価値が上がりやすい

モフ
モフ
市場価値ってどうやったら上がるの?
カズ
カズ
他の会社でも通用するスキルを持っていたら上がりやすいよ!

大手企業はありがいことに、ほとんどの業務が仕組みかされて、

誰でも同じような仕事が出来るようになっています。

しかし、仕組み化された業務は

わたしのように「物足りなさ」を感じる方が多いのも事実です。

また、誰でも同じように仕事ができるということは、

会社の外に出た時に、評価はかなり低くなります。

転職活動をして、初めて知ることになるのですが、

自分が頑張ってきた仕事が市場では求めてらていないスキルだということに。

転職活動は、「あなたはどんなスキルがあって、どんな経験をしてきたのか」が重要です。

なので、会社の中で仕事ができても市場で求められるスキルがなければ、

転職活動でかなり苦労します。

大手企業で働いている方は、自分が会社の外でも通用するのかという視点をまず持つことが重要です。

しかし、ベンチャー企業は多くの仕事を経験するので、市場価値は上がりやすいです。

ベンチャー企業で経験を積むことを修行期間と割り切っている方もいます。

私も色々な仕事を経験してきて、2年前と比べてかなり市場価値が上がったと実感しています。

若い方がベンチャー企業に転職するのは、

自分の市場価値を上げたい方が多いからでしょう。

市場価値について詳しく知りたい方はこちらの書籍がオススメです!

私が転職活動前に何度も読み返して、行動する勇気をもらった本です。

仕事のやりがいを感じやすい

モフ
モフ
仕事量多そうだけど、やりがいを感じやすいのか!
カズ
カズ
色んなことに挑戦できるからね!

大手企業は仕事の役割分担が進んでいるので、

自分一人の裁量で仕事が出来ないことが多いです。

しかし、ベンチャー企業は一人の裁量が多いため、仕事のやりがいを感じやすいです。

プレッシャーと戦うデメリットはありますが、その分仕事で成果を出すと、達成感を味わえます。

私も入社した頃は、毎日プレッシャーと戦っていましたが、

1年以上働くと、プレッシャーを楽しむ方法がわかってきます。

適度なプレッシャーを感じた方が仕事のやりがいを感じやすいので、

新しいことにスピード感持って挑戦出来るベンチャー企業は、

仕事のやりがいを感じやすいのだと思います。

給料が上がりやすい

モフ
モフ
カズさんは一年で給料どれくらい上がったの?
カズ
カズ
5万円くらい上がったような笑

企業によるかもしれませんが、

結果を出すと給料に反映してくれるベンチャー企業は多いと思います。

私が大手企業で働いていた時は、

年功序列で仕事で成果を出してもあまり給料に反映されず、

1年に1回の昇給で数千円基本給が上がるだけでした。

しかし、ベンチャー企業は成果を出せば、しっかり給料に反映されるので、

結果を出そうと仕事を頑張っている社員は多いです。

仕事はきついことが多いですが、

実力主義の考え方があるからこそ、給料が上がりやすいと思います。

経営の意思決定に直接関われる

モフ
モフ
カズさんの上司は社長だっけ?
カズ
カズ
そうだよ笑

大手企業は経営の意思決定に関われないことが多いですが、

ベンチャー企業は経営者と距離が近いので、

経営の意思決定に直接関われることがあります。

私も新規事業の意思決定に多く関わってきたので、

良い経験が出来たと思います。

大手企業で働いていた時は、経営幹部とお会い出来る機会は、

ほとんどありませんでした。

しかし、現状私の上司が社長なので、嫌でも毎日お会いしています笑

経営の意思決定に関われるのは、

ビジネスマンとして市場価値を上げる経験になると思います。

周りの同僚や上司が優秀

私の運が偶然悪かっただけかもしれませんが、

大手企業で働いていた時は、周りに優秀な同僚がいなく、

尊敬できる方が誰もいませんでした。

大手時代の会話の話題

・職場の愚痴

・上司の愚痴

・飲み会をいつするか

ベンチャー企業の会話の話題

・仕事の話

・副業の話

・将来の話

愚痴話がほとんどありません。

副業をやっている人が多く、その副業で成果を出しているので、

色々と参考にすることが多いです。

ベンチャー企業で働く社員は仕事好きな方が多いです。

なので、愚痴を話している暇があったら仕事をする

という考えを持っている方が多いのだと思います。

優秀な人と働きたい場合、

ベンチャー企業で働くのも一つの手段となるでしょう。

転職活動をしてみよう

ベンチャー企業はきついと感じることが多いですが、

優秀なメンバーと働けて、やりがいも感じやすいです。

ベンチャー企業が合う、合わないとありますが、

それは自身の適正によります。

ベンチャー企業が気になっているだけでは、

現状何も変わらないので、一度転職活動をしてみるのも良いかもしれません。

転職活動は現状の市場価値を把握して、

どのような求人が出ているのか確かめることができます。

転職活動をして、初めて今の職場の良さに気づくこともあります。

もし、良い転職先が見つからなくても、今の会社で働ければいいのです。

キャリアの棚卸しで職務経歴書を作成して、転職活動をしてみましょう!

休日に3時間くらい使えば、職務経歴書を作れます。

転職エージェントに相談する

転職活動は一人でできますが、不安な方もいると思います。

不安な時は、

無料で転職活動をサポートしてくれる「転職エージェント」を活用しましょう!

彼らは無料で職務経歴書の添削や転職のサポートをしてくれます。

必ずしも選考に進む必要はないので、気軽に相談だけでもOKです。

私は転職エージェントを活用して、効率よく転職活動をしています。

無料であなたの転職活動をサポートしてくれるので、

是非活用してください!

私が利用している転職エージェントを紹介しておきます。

どれも大手なので、安心してあなたの転職活動をサポートしてくれるでしょう!

■リクルートエージェント

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まとめ

ベンチャー企業で働くと「きつい」と思う経験をたくさんしますが、それでも魅力はあります。

また、たくさんの仕事を短期間で経験できるので、成長スピードもとても速いです。

若いうちにたくさん挑戦してみたい

そう思う方はベンチャー企業に挑戦してみるのもいいと思います。

しかし、キャリア形成は慎重に決めた方が良いので、

転職エージェントを上手く活用してあなたの適正を見極めましょう!

私は挑戦したいと思い、25歳の時にベンチャー企業に転職しましたが、

全く後悔していません!

きつい経験もして、一時的には年収が下がりましたが、

今は仕事で結果を残して前職の年収を超えています。

なんとなく働いているだけでは勿体ないので、

不安に感じている暇があったら転職活動をしましょう!

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