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副業と勉強を続けるために私がやめた5つの無駄な習慣

副業と勉強を続けるために 私がやめた5つの無駄な習慣
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「何かを頑張りたいけど、時間がなくて続かない…」
社会人なら一度はそんな悩みを感じたことがあるのではないでしょうか。

私自身も同じでした。
仕事に追われ、平日は会社と家の往復だけで精一杯。土日は疲れて寝て終わる。そんな生活の中で「このままじゃ何も変わらない」と焦りながらも、なかなか副業や勉強を習慣にできずにいました。

しかし、新しいことを始めるには、「やることを増やす」よりも「やめることを決める」方が大切だと、あるとき気づきました。

そこで私は、日常の中で当たり前にやっていた無駄な習慣を一つひとつ手放していきました。
すると少しずつ自分の時間が生まれ、副業も勉強も継続できるようになり、今では本業を超える月もあるほど副業収入を得られるようになりました。

本記事では、私が実際にやめて良かった「5つの無駄な習慣」を具体的に紹介します。時間がなくて行動できずに悩んでいる方のヒントになれば嬉しいです。

YouTubeでも同じテーマで発信していますので、あわせて動画もぜひご覧ください!

副業と勉強を続けるコツは「やめること」から始まる

なぜ「やめること」が副業と勉強の継続につながるのか副業や勉強を続けるための最大のコツは、実は「何かを新しく始めること」ではなく、まずはやめることから始めることです。

1日は24時間しかありません。どれだけ意欲があっても、空いている時間がなければ新しい挑戦は続けられません。だからこそ、今の生活の中にある「なんとなくやっている習慣」や「無意識で奪われている時間」を手放すことが、最初の一歩になります。

私も以前は「もっと頑張らなきゃ」と思いながら、結局は時間がなくて副業も勉強も中途半端に終わる日々を繰り返していました。ところが、無駄な飲み会やダラダラSNSを見る時間を減らしていくと、不思議と副業や勉強に向き合える余裕が生まれたのです。

つまり、「やめること」を決めることで、自然と「やりたいことに集中する時間」が確保できます。無理して時間を作るのではなく、無駄を削ることで未来の自分への投資時間に置き換えていくのです。

モフ
モフ
まさに時間は有限ってことだね!
カズ
カズ
限られた時間だから、やることを増やすよりやめることを意識するのが大切だね

私が副業と勉強のためにやめた5つの無駄な習慣

私が副業と勉強のためにやめた5つの無駄な習慣私が副業と勉強を習慣化できるようになったのは、「やることを増やしたから」ではなく、今まで当たり前に続けていた無駄な習慣を手放したからです。

ここからは、実際に私がやめてよかったと感じる「5つの無駄な習慣」を紹介します。同じように「時間が足りない」と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

① なんとなくの付き合い

社会人になると、職場の飲み会や学生時代の友人との集まりなど、「断るのも悪いかな」と思って参加してしまうことってありますよね。

私も以前は週1ペースで飲み会に顔を出していました。最初は楽しいこともあるのですが、気づけば同じ愚痴や不満の繰り返し。終わった後に「今日も時間とお金を消耗しただけだったな…」と感じる日も少なくありませんでした。

そうした「なんとなくの付き合い」を減らしてみたところ、大きな変化がありました。
まず、週に数時間〜十数時間の自由な時間が生まれたこと。そして、飲み会にかかっていた数千円〜数万円を、勉強や副業の自己投資に回せるようになったことです。

もちろん、人とのつながりは大事です。だから私は「行きたいかどうか」を基準にしました。結果的に、断っても関係が壊れることはほとんどなく、むしろ自分の軸がはっきりして気持ちがラクになりました。

「なんとなく」で過ごす時間を減らすだけで、自分の未来につながる勉強や副業の時間が確保できます。小さな決断ですが、人生に与えるインパクトは大きいと思います。

② テレビやSNSを見る時間

仕事が終わって「ちょっと休憩」と思いテレビをつけたり、スマホを手に取ってSNSを開いたりすると、気づけば30分、1時間、下手をすれば2時間近く経っていることもありました。

しかも、終わった後に「何を見ていたか覚えていない」なんてことも多く、自己嫌悪ばかり残っていました。

もちろんテレビやSNSが悪いわけではありません。気分転換になったり、情報収集のツールになったりもします。ただ、無意識にダラダラと消費する時間は、想像以上に大きな損失でした。

そこで私は、まずテレビのリモコンから電池を抜いて「つけるのに手間がかかる状態」を作りました。これだけで「まぁいいか」と思える日が増え、自然と視聴時間が減りました。最終的には引っ越しを機にテレビそのものを手放し、今では5年以上テレビなしの生活をしています。正直、不便を感じたことはほとんどありません。

SNSについても「見る側」から「発信する側」へと意識を変えました。自分の学びや副業の進捗をアウトプットするようにしたことで、思考が整理され、自信も少しずつ積み上がるようになったのです。

結果的に、夜の1時間が読書や勉強、ブログ執筆の時間に変わり、生活の密度がまるで別物になりました。

③ 完璧を目指すこと

私はもともと慎重派で、「準備が整ってから始めよう」「どうせやるなら最初から100点を取りたい」と考えていました。副業を始めた頃も、ブログを書こうと思って構成やタイトルに悩み、結局1文字も書けずに終わる日が何度もありました。資格の勉強でも、1ページを完璧に理解しようとしてなかなか先に進めず、効率の悪い学習を繰り返していました。

しかし、あるとき気づきました。
完璧を目指すより、とにかく一周やり切ることの方が大事」だと。

そこからは、多少理解が浅くても、まずは最後までやり切ることを意識しました。例えば、資格勉強では、分からない箇所があってもとりあえず読み進めました。すると、全体像が見えるようになり、2周目・3周目で自然と理解が深まっていったのです。

ブログやYouTubeでも同じです。最初から100点を目指すのではなく、50点でもいいから公開することを優先しました。もちろん不安はありましたが、出してみて初めて気づくことが多く、改善スピードも圧倒的に早くなりました。

大事なのは最初から上手くやることではなく、動きながら学び、改善し続ける姿勢です。
「不安だから動けない」という気持ちはよくわかりますが、むしろ完璧を目指す方が成長を遅らせてしまいます。

④ LINEでのなんとなくの雑談

友人や知人との何気ないやり取りは楽しい反面、集中したい時間や作業中にも通知が来るとつい手が止まってしまい、気がつくと15分、30分と時間が経ってしまうことが多くありました。
「ちょっと返すだけ」と思っても、返信のやり取りが続いてしまい、勉強や副業に充てるはずの時間がどんどん削られてしまっていたのです。

そこで私は、まずLINEの通知をオフにし、開く時間を朝と夜の2回だけに限定しました。
それだけでスマホを手に取る回数が減り、1日の中で集中できる時間が増えたと実感しました。
最終的には、必要な連絡以外の雑談はほとんどやめて、要件があるときだけ連絡を取るようにしています。

もちろん、友人との会話が悪いわけではありませんが、目的なくダラダラと続く雑談よりも、自分の未来のために使う時間を優先する方が、今の自分にとって大切だと気づけた大きなきっかけでした。

⑤ 朝遅くまで寝る習慣

以前の私は完全な夜型で、夜遅くまでスマホをいじったりテレビを見たりして、就寝は深夜2時、起きるのは10時すぎという生活でした。

もちろんその時間が幸せに感じることもありましたが、日中の自由時間が減り、勉強や副業にあてる余力が全然残っていませんでした。

そこでまず夜の過ごし方を見直し、ダラダラ起きている時間を減らすことから始めました。
いきなり5時起きにするのは難しいので、「いつもより10分だけ早く起きる」を習慣にし、慣れたらさらに10分早める、という形で少しずつ朝型にシフトしました。

この小さな工夫を続けた結果、今では毎朝5時台に起きて、誰にも邪魔されない静かな時間で勉強や副業に集中できるようになりました。

もちろん、早起きがすべてではありませんが、朝の時間は頭が冴えていて、1日の中で最も価値の高い時間だと実感しています。

無駄な習慣をやめて得られた3つの変化

無駄な習慣をやめて得られた3つの変化無駄な習慣を一つずつ手放していくと、生活の中に驚くほど余白が生まれました。「少しだけ時間が増えるかな」と思っていたのですが、実際にはそれ以上の効果があり、毎日の過ごし方や気持ちの持ち方まで大きく変わったと思います。

ここからは、私が無駄な習慣をやめたことで得られた「3つの変化」を紹介します。

自分のために使える時間が増えた

以前の私は、仕事が終われば飲み会やテレビ、SNSでダラダラ…。気づけば夜が更けて、「今日も副業や勉強ができなかった」と自己嫌悪で終わる日が多くありました。

ところが「なんとなくの付き合い」や「なんとなくのスマホ時間」を減らしたことで、週に数時間、月にすれば十数時間もの余裕が生まれました。これだけの時間があれば、資格勉強を進めたり、ブログ記事を1本書いたり、副業の作業を着実に積み上げることができます。

さらに、時間があると「今日はこれをやろう」と計画を立てられるようになって、気持ちの面でも余裕が生まれたと思います。今まで他人のために流れていた時間が、未来の自分に投資する時間へと変わりました。

自己投資にお金を回せるようになった

以前は週1回は飲み会に参加していて、1回あたり3,000〜5,000円。月にすると1〜2万円ほどが、ただの消費として消えていました。

もちろん楽しい時間もありましたが、終わった後に「また同じ愚痴ばかり聞いたな…」とモヤモヤすることも多く、「このお金を他に使えていたら」と感じることが増えていったのです。

そこで付き合いを減らした結果、その分を自己投資に回せるようになりました。

具体的には、資格の教材費や書籍代、ブログ開設のサーバー費用、副業で使用するツール代など。最初は「出費がもったいないかな」と思ったこともありましたが、不思議と未来につながる投資だと実感すると、お金を使うことに前向きになれました。

実際、こうした自己投資によってスキルが磨かれ、副業で安定収入を得られるようになりました。

お金の使い方=時間の使い方」とよく言われますが、本当にその通りだと思います。

副業や勉強の時間がないときは働き方を見直そう

「毎日やることに追われて、どうしても副業や勉強の時間が取れない…」

そんな状況に心当たりがある方も多いのではないでしょうか。

確かに、無駄な習慣をやめることで時間をつくることはできます。
しかし、それでも限界がある場合は、今の働き方そのものを見直すことも大切です。

たとえば、毎日片道1時間以上の通勤がある人と、フルリモートで働いている人では、自由に使える時間に大きな差があります。残業が常態化している職場にいれば、どんなに工夫しても自分の時間を確保するのは難しいでしょう。

もちろん、誰もがすぐに転職できるわけではありません。

それでも「今の働き方のままで自分の目標を実現できるのか?」と問い直してみることは、とても意味のあることだと思います。

時間がない=自分の努力不足と考えてしまいがちですが、実際には働く環境の影響が大きいのです。
もし今の環境でどうしても時間がつくれないなら、転職や働き方の見直しを選択肢に入れることで、新しい未来が開けるかもしれません。

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まとめ|副業と勉強を続けるコツは「やめること」から

副業や勉強を続けるコツは、何かを新しく始めることではなく、今まで当たり前にやっていた無駄な習慣をやめることです。

「時間がないからできない」と思っている人こそ、まずは小さなやめることを決めてみてください。
完璧でなくても大丈夫です。今日から一つ行動を変えるだけで、数ヶ月後・数年後には大きな成果につながります。

副業も勉強も、未来の自分に投資する最高の習慣です。

ぜひ無駄を手放し、あなたのキャリアや人生を前向きに変えていきましょう。

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