転職で失敗しやすい人には特徴があります。
私は転職活動の際ほとんどの書類選考を通過して、内定通知をもらった企業がたくさんあります。
もちろん、最終面接まで進みましたが、企業とのミスマッチに事前に気づき辞退した企業もいくつかあります。
私の転職活動は上手く行った方だと思います!
しかし、転職活動をしている方にはこんな悩みを持っている方がいます。
・書類成功が通らない
・一次面接で落ちる
・最終面接まで行くが内定をもらえない
もし、転職活動が上手くいっていない方がいたら、
あなたは転職活動に失敗しやすい人の特徴に当てはまっているかもしれません。
今回は転職活動に失敗しやすい人の特徴についてお伝えして、解決策についてもお話しします!
あなたの転職活動が成功するために、是非参考にしてください。
この記事を参考にして欲しい人
・これから転職活動を始めようと思っている方
・書類選考が中々通らない方
・面接が通過できない方

新卒の就活と一緒だと思っている

新卒の就活は、ほとんどがポテンシャル採用になります。
しかし、中途採用は仕事のスキルや人柄、これまでの経験など、様々な要素を見られます。
新卒の就活は少しの準備だけでは内定を獲得できたかもしれませんが、
中途採用はちょっと準備すれば、内定をもらえるほど甘くはありません。
実際私の友人は新卒の就活で上手くいったことを理由に、転職活動の際ほとんど準備をしていませんでした。
その結果、中途採用では10社受けても書類選考すら通らない企業ばかりで、仮に通ったとしても面接で落ちていました。
私は平日の仕事前や仕事後、休日にも転職活動の準備をしていました。
履歴書や職務経歴書の作成、面接の準備などあらゆる準備をしたので、転職活動はそれなりに上手く進みました。
新卒の就活と転職活動を同じ扱いにしていると、必ず失敗します。
全く違うものだと認識した上で、しっかり準備をしてください。
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面接の練習をしない

面接の練習は必ずしましょう!
面接は独特な雰囲気があります。
いつもなら当たり前のように話せていることも面接では上手く話せなくなるのです。
私は新卒の就活の際、面接の雰囲気にのまれて自分の話したいことが言葉で表現することが出来なくなりました。
昨今はズーム面接も増えているので、メモを見ながら話す方もいると思います。
メモを見るのは全然OKです!
私も見ていました笑
しかし、メモを見過ぎると、感情を込めた話し方が難しくなります。
面接では最終的にあなたの熱意で左右されることもあるので、
メモをずっと見ながら話した人
本音を交えながら熱意を持って話した人
だと面接官は後者を選びます!
感情を込めて伝えることが出来ないと、面接官はあなたの本心がわかりません。
7割は暗記して3割はメモを見るようにすると、感情を込めて面接官に伝えることが出来ます。
また、私は鏡に向かって話す面接の練習をしていました。
話している時の表情はとても大切です。
緊張で顔が強張る方もいるので、事前に鏡に向かって話して、自分がどんな表情をしているのか確認してください!
少し表情が暗い人は、それだけ面接が失敗に終わる可能性があります。
自分の話したいことをある程度覚えて、鏡に向かって話す練習をする!
それだけ、本番の面接はかなり良くなります。

書類が見にくい

書類選考は10社応募して2〜3社ほど通れば良いと言われています。
私は運が良かったのもあると思いますが、10社応募してほとんどの企業で書類選考は通過しました。
面接にたどり着くためには書類選考を通過しなければなりません。
しかし、職務経歴書や履歴書などの書類に誤字脱字があったり、わかりにくい表現を記載していると、それだけで書類選考は通らなくなります。
当たり前に考えてみてください!
応募書類に誤字や脱字があったりなど見にくい書類を作成すると
採用担当はどう思うでしょうか?
取引先の企業にもこんな書類を出すのでは!
と思ってあなたを書類選考で落とすと思います。
自分が作成した書類を確認して、今一度誤字脱字がないか確認してみてください。
もし、誤字脱字がないのに書類選考に通らないと言う方がいれば、
それは採用担当者が是非とも面接したいと思わせるような書類が出来ていないのです。
私は、書類作成は企業に応募する前に転職エージェントに全て確認してもらいました。
自分では最高の書類と思っていたものが、転職のプロが見た修正点を教えてくれました。
書類は出来る限り第三者に見てもらった方が良いです。
転職エージェントは無料なので、下記の転職エージェントサイトを参考にしてください!
私はdudaの転職エージェントに添削してもらいました。
採用担当者に魅力的に思ってもらえる書類を作成するために転職エージェントに頼るのもよいかもしれません。
